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神戸市垂水区 かんの整形外科 スポーツ外傷・手首・腰・膝・など治療

院長紹介

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院長ごあいさつ


院長 神納 英治

「人生を楽しむため」

人生を楽しむためには、健康である必要があります。
しかし、完全に健康な人はいません。
どんなに元気そうに見えても、人それぞれ悩みはあります。
腰の痛みや手足の運動機能障害は、ある程度の年齢になると、誰でも持っています。
しかし、それを上手にコントロールすることができれば、十分に人生を楽しむことができます。
例えば、膝が少し痛くなってきて、好きなスポーツができなくなったとき、適切な治療を受けることによって、痛みが和らぎ、再び好きなスポーツができるようになるかもしれません。
そして、その後も、上手なやり方を身につけることによって、いつまでも、好きなスポーツが続けられるかもしれません。
ちょっとした、ヒントを、お教えします。どうぞ、相談に、お越しください。

プロフィール

神戸生まれ、神戸育ち。
私立灘中学校・灘高等学校卒業
神戸大学医学部卒業

趣味:神戸大学医学部ヨット部に所属していたことから、ヨット、ウインドサーフィン、スキューバダイビングなどのマリンスポーツを続けている。

院長経歴・資格・所属学会

院長経歴

昭和59年
兵庫県立加古川病院
昭和62年
大阪回生病院 整形外科医長
平成6年
服部病院 整形外科部長
平成10年
佐野病院 整形外科部長、後に副院長
平成21年
かんの整形外科開院
現在に至る

資格・所属学会

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本リウマチ学会専門医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 潜水士(国家資格)
  • 介護支援専門員
  • PADI DIVEMASTER(ダイブマスター)
  • 日本整形外科学会
  • 日本リウマチ学会
  • 日本高気圧環境潜水医学会
  • 日本運動器科学会

院長の想い

あきらめないで、スポーツを楽しみましょう。
私達は、スポーツ好きの皆様を応援します。


平成24年8月13日 和歌山県串本町にて
ダイバー:神納英治 院長

整形外科の患者さんの中にはスポーツを愛される人々がたくさんおられます。

いわゆるスポーツ外傷と呼ばれるものがあります。
野球選手や大相撲の力士のような場合は、選手生命がかかる深刻なものとなりますが、そうではない場合、たとえば、ママさんバレーや、早朝登山、ゴルフ、スキー、水泳といった趣味のレベルの人たちが、手足を傷めてしまった場合の話です。

バレーボールをしていて、手首を痛めたり、山に登るのが楽しみの人が膝を痛めたり、ゴルフをしていて足首をひねったりとか、そういった患者さんが、「もうこれで好きなスポーツができない」と落胆されているとき、私は、「あきらめないで、またできるように治しましょうよ、お手伝いしますから。」
という気持ちで治療させて頂きます。

トップレベルのアスリートと違って、趣味のスポーツは少しぐらいレベルが落ちたって問題にしません。
「楽しくやれればいい。」といった気持ちで、また復帰していってください。
こういう気持ちになったのは、私自身、アウトドアースポーツが好きで、膝を痛めたってスキーをしたし、腰が痛くってもウインドサーフィンをしていたし、耳をいためったってスキューバダイビングを続けたからです。

「いろいろな障害があっても心身にいい影響があるから、少々無理をしてもいい。」と思っています。
そういうわけで、体のどこかに弱点がある方、特に中年以後の方、あえて好きなスポーツに再度挑戦してください。
私達が、応援いたします。

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