バレーボールをしていて、手首を痛めたり、山に登るのが楽しみの人が膝を痛めたり、ゴルフをしていて足首をひねったりとか、
そういった患者さんが、「もうこれで好きなスポーツができない」と落胆されているとき、
私は、「あきらめないで、またできるように治しましょうよ、お手伝いしますから。」
という気持ちで治療させていただきます。
トップレベルのアスリートと違って、趣味のスポーツは少しぐらいレベルが落ちたって問題にしません。
「楽しくやれればいい。」といった気持ちで、また復帰していってください。
こういう気持ちになったのは、私自身、アウトドアースポーツが好きで、膝を痛めたってスキーをしたし、
腰が痛くってもウインドサーフィンをしていたし、耳をいためったってスキューバダイビングを続けたからです。
「いろいろな障害があっても心身にいい影響があるから、少々無理をしてもいい。」と思っています。
そういうわけで、体のどこかに弱点がある方、特に中年以後の方、あえて好きなスポーツに再度挑戦してください。
私たちが、応援いたします。
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